百田尚樹著「海賊とよばれた男」

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2013年11月25日

所長の伊藤大輔です。

 

 

百田尚樹著「海賊とよばれた男」を読みました。

 

出光創業者の出光佐三をモデルにした歴史経済小説で、

人間尊重を掲げる国岡鐡造が第二次世界大戦前後の激動の時代を熱く生き抜く!

 

 

国岡鐡造がとにかく魅力的な男で、

その周りにも魅力的な男たちがドンドン集まってきます。

 

エンジェル投資家の日田、

銀行家は立派な商人を援助することが使命という長野頭取、

そして素晴らしい社員たち・・・

 

 

同著者の作品「永遠のゼロ」の主人公宮部とのニアミスもあり、

百田尚樹ファンを( ̄▽ ̄)ニヤリとさせるシーンも。

 

 

私の一押しは国岡のこのセリフ。

 

うちの店の一番の財産は人、

人こそが資産、

うちの店員はどこにも負けない!

 

私もこんなセリフが言える経営者になるぞ(^O^)/